最高値更新中・・・。
なにも一年間で最も車を使うであろうこの時期に重ならなくても、ね。
マイカーは7月の末には既に要給油状態でしたが8月には少しは価格下げに転じることを期待していたのに、
結局は淡い期待でしたね。
必要に迫られて、まず10日に給油しました。
このとき186円/Lでした。いつも入れるスタンドなので会員割引で-7円/Lで179円/L。
イタイなー。
そして、乗りすぎたのと、エアコン全開で燃費が激低下したおかげで再び空(から)に。
なので、14日に再給油。
このときは184円/Lに下がっていました。会員割引を考慮すると177円/Lです。
おっ、たった4日間で2円下がりましたか。
スタンドの人曰く、ガソリン高騰のあおりで電車移動する人が多いので車を利用してもらうために下げた、
ということらしいです。
ならば、ならば、もっとちょっと早く9日頃に英断して欲しかったなぁ・・・。
- 2008/08/14(木) 23:38:56|
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New MINI 2nd ONE、2日目。
思った以上に快適ですよ。
「素モデル」の素直さが心地よくて、高感度大です。
懸念していたエンジンの非力さも停車時からの出だしこそ少々もたつく感はありますが、一旦、ある程度の
スピードに乗ってしまえば全く気になりません。

しかしながら・・・
たった、たった一日ですが再び元の車に戻ることにします。
やはり、MINI 1stが忘れられません!
って、まどろっこしいことを書いていますが。
「24ヶ月目点検」だっただけです。
今回は点検項目も多いことから半日預けて、その間、代車でMINI ONEを借りたと。そういうこと、です。

点検自体は走行距離も少ないので何ら問題ありませんでしたし、サービスフリーウェイというサービス
パックに入っているので無料で済みました。
でもね、まさか代車でMINI 2nd(新車降ろしの走行2,000kmちょっとのモノ)を貸してくれるなどとは
夢にも思ってもいなかっただけに、「完全に予想外」でした。
それでついつい嬉しくなって・・・シャレのつもりで、昨日は、ね。
一日だけとはいえ乗り換えたのは事実、ということでお許しください。
自分の1stと最新型の2ndを乗り比べてみて、色々なギモン点が解決できました。
そして、1stの方がイイ!という自分なりの結論に達しましたよ。
確かに、
乗り心地は2ndの方が断然良い。
剛性感も大幅にアップした。
キーもボタンスイッチで先進性も感じる。
ハンドルも驚くほど軽くなった。
と、1stの気になった部分を2ndは改良してきた感、強し。
しかし・・・。
車内の質感は完全に1stの方がコストがかかってます。というよりも1stはコスト度外視で作った感じ
が強いです。
そんな1st乗りの目からみた2ndの車内、特にセンターコンソール部分のコストダウン感は悲しすぎます。
もろプラスチックな感じが・・・。
運転している間は必ず車内に居るのですから、どちらが気持ちよく乗れるかと言えば自分は1stです。
それと運転していてどちらが楽しいか?
これも、自分は1stです。
2ndは乗り心地も良いしハンドルも軽いしで、日本車の方向に近づいてしまったような感じがします。
新型になって大幅に洗練されたけれど、随所にコストダウンの痕も見えますし、なんといっても1st
には”自ら運転している”というダイレクト感が色濃く残っています。
ハンドリングも1stの方がクイックで、よく言われるゴーカードフィーリングが強い、です。
ちょっと旧いけどダイレクト&クイック=運転していて楽しいというキーワードで選ぶなら1stの方かな。
MINIに快適性を求めてはいけないのかも知れませんね。
Classic MINIから乗り心地の悪さという荒削りな部分こそ脈々と続くMINIのアイデンティティなのだと
思います。

ちょっと2ndに買い換えてもイイかなー、なんて思いはじめていた時に期せずして乗り比べることができて、
「MINIならば、しばらくは1stを乗っていこう」と結果を出すことができたのは・・・ディーラーに感謝です!
(ん!?ディーラーの「期待」とは逆ですか?)
- 2008/07/27(日) 22:55:19|
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「New MINI 2nd」です。BMWが作ったMINIの2代目ということです。
パッと見、今まで乗っていた1stモデルと変わらないですよね。
これは「ONE」というモデル。最もリーズナブルで馬力も最も少ない車です。
乗ってみてすぐに気がついたのは、ボディ剛性は大幅にあがったなぁということ。本当に堅牢になって
ミシリとも言わないのはスゴい。新シャーシの威力でしょうか。
そして、乗り心地が誠によろしくなりました。このONEというのはMINIの中でも最もマイルドな位置づけ
のモデルでタイヤも細身で扁平率の高いものを履いているので「えっ、これがMINIなの?」ってくらい
乗り心地良し。
今まで乗っていたMINIはCOOPER SというグレードだったのでMINIの中でも非常に脚周りが固められた
モデルでした。
ので、「ONE」と「COOPER S」は性格が対極的な車、ってことです。
同じMINIという車名とはいえ、これは180度違う車なのです。

ホイールもいわゆる鉄チンホイールだし、グリルもドアミラーもブラックだしシンプル イズ ベストです。
この「ONE」に乗ってみると、スピードを出したいとは思いません。
ゆっくりと流したいと思わせる車です。非力は非力な感じですが、それはCOOPER Sと比べているから
なのであって、ONEも走り出せば流れをリードできることを確認しましたのでこれで必要充分!だと
思います
身体に優しいMINIですね。
そうそう、ボディカラーはご覧とおり、渋い赤系です。なかなかイイ色です。
明るい赤だと・・・ちょっと恥ずかしい。
- 2008/07/26(土) 23:31:56|
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この週末、東京はまさに梅雨真っ直中な天候。
一日雨降りかと思っていたら意外とそうでも無く。ただ、いつ降り出すかわからない感じなので外出する
のも億劫なわけで。
「あれもやりたい、ここにも行きたい」と週末プランを練っていても、こんな天気じゃね・・・。
雨の合間を縫ってちょこっと外出したら非常に蒸し暑く、今年初めて汗ダラダラ状態。
部屋にいてもやることも無く。カビ生えそう・・・。
じゃあ、何の脈略もありませんが、この機会に自分がどんな感じで車乗り換えてきたか振り返ってみようと。
最近、記憶力が薄れてきていますのでわかっているうちに記録を残しておかないと・・・。
車の免許を取ってしばらくは親の車を乗っていたのですが、買い換えを機に自分の気になる車種に
することにしたはず(既に記憶が薄いけど)。
1. 1980年後半
ホンダ アコード(中古車)。
1800ccの普通のセダンでしたが、当時、アコードはホンダ最上車種でメーターがデジタル式であった
し、エンジンもなかなか良いものでした。1980年代後半でホンダがF1で大活躍していた時期です。
ただし、ホンダの中古は当時、けっこう弱いとの評判もあって事実、途中でマフラーがサビで落ちて
しまったり、評判を裏切らない(?)車でした。
2. 1991年1月〜1994年12月
ホンダ アコードSI(中古車)

その後、社会人になってなんとか自分の車が買える身にもなって、初めての自分名義の車。
それがホンダの同じくアコード。リトラクタブルヘッドライトがセダンらしからぬ、垢抜けたモデルです。
前車のアコードを気に入っていたこともあり、ホンダは引き続きF1で活躍していてイメージがもの凄く
良かったし、なによりもこのリトラクタブルアコードが格好良かったので、すんなり決めました。
SIというグレードはエンジンもDOHCで吹け上がりも素晴らしいもので、かなり気に入って乗っていました。
確か、100万円くらいで買ったと思う。
このアコードは今までの車歴で一番大きい車(2000ccの5ナンバー車ですけど)です。
3. 1994年12月〜2003年11月
VW Golf3 GLi

リトラアコードを4年近く乗った後、いよいよ自分では大決断&禁断の輸入車へ。
当時もGolf3は乗ると車観が変わるとまでいわれており、かなり評判が良くて一度は乗るべきだと考えて
いました。
それに、これから買うならば長い間、それこそ10年乗ろうと思っていたので多少予算オーバーでも
10年で割ったら却ってリーズナブルかなとも考えたわけです。
(そういえば、人生初めての新車でした。)
乗ってみて評判通りでした。よく言う「走り・曲がり・止まる」という性能はやはりGolf、乗っていて全く
不安な感じがしません。無駄な装備は一切無く、欧州の車文化の成熟さを目の当たりにしました。
これでもう車は「上がり」でいいかもと思わせるほど自分にとっては良い車でした。
このGolf3以降、日本車は輸入車に敵わないと思い、すべて輸入車に乗ることになります。
それほど、輸入車には日本車にない奥深さを感じさせてくれたのがGolf3でした。
4. 2003年11月〜2006年1月
VW Golf4 Wagon E

Golf3に乗って9年目。途中から都心に住むようになり、車は駐車場が高くて実家に置きっぱなしな
状況にありました。
ここまで乗った距離約27,000km。一年間あたり、わずか3,000km・・・。
当然、車の要らない生活だったわけです。それにたまに乗るGolf3のトルク感溢れる乗り味をまだまだ
気に入っていました。9年経っても全然ヤれる感じも無く、このまま車検を取って10年目を目指すハズ
でした。
でも、たまたまディーラーに顔を出し、その日にたった数時間で乗り換えを決めてしまいました。半ば
セールス氏に押し切られた感じです。
乗り換え条件も良かったはずですし、新しい車に興味があったことも事実ではありますが・・・。
今度はモデル末期のGolf4。ボディタイプは今までとは違ってワゴン。
この車ではじめて3年間毎に乗り換え検討する買い方(VWではソリューションローン)にしてみました。
Golf3からGolf4に乗り換えて「思想の違い」というか、重厚感がすっかり無くなり軽い乗り味に変わって
いて大いに戸惑いました。
そしてGolf4にして2年目目前のある日。
高速道路走行中にエンジンがいきなりストップし、恐怖の体験をし信頼性が急速に落ちたことによって
手放す決意を。このGolf4は今までの車歴で最短2年の付き合いでした。走行距離約7,000km位。
手元には20万円程度の現金が戻ってきました。
4. 2006年1月〜2006年8月
ルノー ルーテシア(中古車)

信頼をしていたGolfがまさかの故障によりココロが離れたあと、「車は要らない」気分でした。
が、やはり無いと不便なことも多々あって次の車を探し始め、一度は乗ってみたいと思っていた
フランス車を中心に探すことに。ドイツ車がダメなら、もうどこの国の車でも同じだろうと。
ならば、気になる国のものにしようとね。
で、シトロエンのエグザンティアやC5、プジョーの406などと比較しつつ、やはりコンパクトカーが好きだ
ということでルノーのルーテシアの中古車に決めました。初の赤系の車でもあります。
約8ヶ月の車検が残っていて約55万円くらいだったでしょうか。
このルーテシア、ドイツ車とも違う、ましては日本車とも違う乗り味に戸惑いつつも、でもしかし、何となく
しっくりしてました。ATがかなり独特なシフトダウンをするのですが自分には合っていました。
ただし、乗り始めて数ヶ月で噂通り(?)にフランス車は日本の風土に合わないのか、このAT部分に
違和感が出てきて、修理する場合かなりの費用がかかることが判明。
そうこうするうちに、車検の時期へ差し掛かってきて、結局、乗り換えることに。
ただ、購入価格−売却価格=値落ち価格も意外と小さかったのは嬉しい誤算でした。
いままでの車歴の中での最短記録更新(約6ヶ月)となりましたが、今も好きな車です。
5. 2006年8月〜
New MINI CooperS

現在の車です。約2年乗って、今のところ約7,000km目前。
こんな距離でも今まで乗った車の中では最も乗っています。
そして歴代の中でも一番小さい車ですが、なかなかに面白い車でこれは今後もずっと手元に残して
おきたいなーと思っているほど。
だんだんと歳をとってくるとハイパワーな車だけに持て余す場面も出てくるかもしれませんけどね。
- 2008/06/21(土) 13:54:04|
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梅雨の合間の、いい天気のいい一日でした。
温度もちょうどよければ、湿度もちょうどよい。心地よかった。
こんな日はきっと1年のうちでもそうそう無い日だと思いますよ。
だとすれば。
オープンカーに乗るには「絶好な日」でしょう。
事実、今日はあちこちで幌を開けて走っているオープンカーを見ました。
かなり羨ましい光景です。

オープンカーの季節は「夏」だと思いがちですが、真夏にオープンは自殺行為です。暑くて暑くて
仕方ないのです。本気の太陽光線が直(じか)に襲ってくるので数時間で肌やられます・・・。
年間で数日しかない「オープンカーの見せ場」。
今日を逃して車庫で眠っていたとしたら・・・買った意味無いよね。
- 2008/06/15(日) 21:12:56|
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