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hiru's雑記(blog)

老後資金が足らない?(2)

老後、年金だけで過ごせないだろうということはジブンでさえ理解できます。

それは誰でもそう解っているのでしょうけど、ちょうど良い機会だから
文句言ってやろう!と、世間で騒いでいるだけですよね?

いま労働現役世代の自分がすべきことは「これからリタイアするまでにどれだけ
老後の貯えをできるか」を考え黙々と実行に移すことです。

ちょうど夏ボーナスが支給されるタイミングですから、この機会に基本、中長期運用
を見据えて・・・の方針で考えてみたいと。
この週末は天候不順で家に居ようと決めたので時間もありますから。。


① ロボアドバイザーに任せてみる。

 2年前くらいからあるロボアドバイザーにお任せで運用中です。
 乱高下が激しいと感じますが、長い目で見ているので自分が
 降ろす(必要となる)タイミングでどうなっているかですから基本
 放ったらかしです。勝手にリバランスをしてくれるのがメリットかな。
 一方で気になるのは、手数料が運用額の1%程度掛かること。


② 海外ETFを自分で購入して投資する。

 ロボアドバイザーのポートフォリオを参考にしつつ、証券会社から直接
 購入する手もあるかなと。
 VTI/VT/VEA/VYM/VWO/GLD/VOOなどが候補。

 でも、外貨(¥⇒$)購入してから海外ETF購入の手順を踏むという
 ひと手間がかかります。ロボアドバイザーで必須な手数料が不要なので
 そこを天秤に掛けてどちらが良いかを判断しつつ・・・ですね。
 ただ、利用している証券会社の海外株式口座を開設したつもりが出来ていない
 のですぐに購入できないのが誤算。。まずは口座開設から始めないと・・・。


③ NISAを利用し日本株・ETFに投資する。

 せっかくなのでNISA枠を利用した運用もいいかも。節税効果も期待できるし。
 ならば狙うは高配当な企業。
 JT(日本たばこ産業)、オリックスは気になります。
 

現在、円高に振れつつあるので外貨建ての海外ETFに投資するには良い機会かと
思われますが、とはいえ米国をはじめ海外市場は米中貿易摩擦の影響を受け不安定。
なので、海外ETF投資も少々不透明なタイミングにつき躊躇ってしまいます。

中長期を見据えると海外ETFが適しているように思うのですけどね・・・。

・・・ということで、最後にもう一つの案として。


④ 「楽天・全米株式インデックス・ファンド」を毎月積み立てる。

 これは積み立てで資産をコツコツ増やしていくには良いかな、という案です。
 VTIを投資対象とした楽天投信投資顧問が運用している「投資信託」で、これを
 日本円でいくらで積立と購入していく投資方法です。
 自動買付設定で、つみたてNIISAもしくはNISA枠を活用して運用するのが良いと
 思います。
 毎月一定額で購入していくことにより時間による分散投資が実現でき、リスクも
 ある程度分散できるのではないでしょうか。。

  楽天・全米株式インデックス・ファンド


そうですね、今月からまずは④から始めていくことにします。


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  1. 2019/06/23(日) 16:49:09|
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老後資金が足らない?(1)

「年金の他に老後資金として2000万円必要」というレポートが波紋を呼んでいますが、
これは60歳前後までに個人個人が過ごしてきた生活様式で全然変わってくるものだと思います。

こんな感じの資料はよく見ますが・・・

20190622_3.jpg
(あくまでも一例でしょう。「その他の消費支出」項目が怪しい。。 出典:楽天証券)

どのエリアに住んでいるか、住居は持ち家か賃貸か、という基礎的な環境から始まって、
健康寿命を含め何歳まで生きられるか、介護の世話になるのか、という予測不能な要素も
絡んできます。東京では巨大地震などの自然災害の有無によっても激変しますし。。

年金だけで充分足りる人もいるし、仮に2000万円の貯蓄があっても不足する人も
居るだろうし・・・将来のことはわからないのでこればかりは誰にもわかりません。
・・・だから私たちは不安にもなるし、語る方は煽りやすいわけです。

東京の市エリアに住んでいる両親はほぼ年金だけで生活しています。年金といっても
極めて小会社に勤めていたので最低限の支給額だと思います。
なので贅沢な老後を過ごしているわけでは無く、質素な暮らしぶりですが、長年にわたり
堅実な生活をしている身には不自由を感じていないようです。

老後に旅行三昧とか何か買おうとか、そんな気も起きず、家庭菜園で野菜を作ったり
庭木の世話をしたり、たまに仲間とグランドゴルフを楽しんだりで地域と繋がりがある分
充実して過ごしているみたいです。

翻って自分はというと、ほしい物を買って、好きな物を食べ、と我儘放題な消費行動を何十年にも
渡って過ごしてきた身なので、老後に生活スタイルを変えられるかというと・・・ムリでしょうね。。
今よりは無駄遣いは減るでしょうけど、それでも年金だけでは不足することが明白です。。
多くを望まず、両親と同じように分相応な暮らしを実践できれば良いのですけど・・・。

となれば、「貯蓄しなければなぁ」と、とても不安になる時があります、年に何回か・・・。

こういう不安には「ライフプラン表」を記入して我が家はどのくらい余裕があるのかor足らなそうか
を客観的に俯瞰してみることが重要かと思います。

 便利ツールで家計をチェック (日本FP協会)

Excelフォーマットでダウンロードできるので数値を変更しながらシミュレーションすれば
ある程度みえてくるものもありますので一度おためしあれ。

(つづく)


  1. 2019/06/22(土) 21:07:27|
  2. 経済・Money
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iDeCo

iDeCo、NISA、つみたてNISA。

NISAは知っているけど他の2つはいったい、なにがどう違うのでしょうね・・・。

 はじめよう!つみたてNISAとiDeCoでしっかり節税生活!?(SBI証券)

ふむふむ、(投資できる商品・金額・運用期間に違いがあるものの)NISAと
つみたてNISAは1年ごとにどちらか一方のみ選択でき、iDeCoとは併用できそう。

個人的には他人事だと思っていた「老後」ですが、いつの間にかそろそろ真剣に
考えなければ・・・という歳になってきました。
なので、節税効果も期待できると聞きかじったiDeCo(個人型確定拠出年金)が
気になって年末に資料請求していました。

【iDeCo(個人型確定拠出年金)加入要件】
 ①60歳未満である
 ②会社員である

ここまでは要件に当てはまります。
入手した資料を見ると加入申込みには会社の承諾(捺印)が必要のよう。
個人の話なのになぜに会社の承諾が必要なの?
聞くのが一番だと会社(ではないけど近いところ)に確認してみました。

結果はiDeCoへの加入は否。
それは、

 ③企業型確定拠出年金(企業型DC)の制度が会社にある
 ④会社にマッチング拠出の制度がある

③の制度があっても会社が企業年金規約で企業型DCとiDeCoの併用を
認めていれば可能なようですが、④マッチング拠出制度とiDeCoの併用は
できないようです。

で、個人的な話になりますが、「会社に③④の制度があるため、iDeCoではなく
マッチング拠出で」というのが結論です。

・・・うーん、なんとわかり難いのでしょう。


【余談】
いまから個人的に老後資金を作るなら(既に枠いっぱいに近い)確定拠出型ではなく、
こつこつ貯金とか個人年金保険への加入を考えよ、ということでしょうか。
でも、それでは(所得控除や非課税などの節税)優遇は無いので悩ましいところです。

とはいえ、何らかの老後設計をしないとならないのは間違いありませんけど・・・。


  1. 2019/01/26(土) 19:57:30|
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H29確定申告、手続き完了(したつもり)

アッという間に時が過ぎて、申告期間の約中間点に到達してしまいました。。

個人的にはこの週末にやらないといつやる(時間が取れる)んだ?、という切迫感もあり
今日の午前中に一気に手続きを進めました。

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」から前回途中まで入力しセーブしたデータを
呼び出しつつ、一通りの情報を入力し終え、書類完了まで到達し一旦PDFデータで保存。
添付する書類類も取り揃えたつもりなので、あとは申告書類を印刷し郵送すれば申告の
手続きは完了する、はず・・・。

並行して、算出された「税金」の支払い手続きもしなければなりません。
はじめは、申告書送付 ⇒ 税額が確定 ⇒ 通知が届く ⇒ それに基づき支払い。
みたいな流れかと思っていたら全然違うようで。。
数値を入力して導き出された申告書上の税金をとりあえず支払うみたいです。
もし間違っていたら?後ほど追徴課税を支払うのでしょうね(多く支払った場合はどうなる?)。

税金の支払いはクレジットカードで可能なのは便利ですが、「決済手数料」というものが
掛かるのはどうも・・・驚きました。
結構、馬鹿にならない手数料金額が加算されましたからね。

20180304_3.jpg
(回りくどすぎる言い回しで凡人には理解不能・・・。
  支払い確定する最終段階で「納税の猶予等を受ける」とは何?)

ド素人の初申告なので間違っている予感しかしません。。
ともかく、書類郵送はまだですが税金支払い手続きも完了したのでホッと一安心です。

・・・ですが、よくよく考えてみると税金を支払うためにこんな心配と苦労するのはどうかと
思いますよね・・・本音を言うと。


  1. 2018/03/04(日) 16:42:40|
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2017(平成29年)の確定申告のために

2017年(H29)の確定申告シーズンが始まりましたね。

確定申告は「ふるさと納税」でワンストップ特例制度が始まる前、2015年ごろに
一度だけしたことがあります。
そのときは、やり方サイトを見ながら進めたらすんなりできたという記憶です。


今回は「別の理由」で確定申告をする必要があり・・・。

 ・平成29年中に特定口座(源泉徴収口座)以外で株式等を譲渡(売却)し、
  所得(利益)を得た方


かなり昔に株を知識も無いまま「一般預かり(一般口座)」という区分で購入して、
昨年に一部の株を売却しました。
そしてスズメの涙ほどの利益が出たのですが、一般口座だと税金控除されず
確定申告をしなければならないのです。
このまま放っておいても必ず発覚するらしいですからね。。

もちろん、脱税するつもりはありませんが、とはいえ、この手の申告は人生初なので
何をすればいいのか全く不明です。
なので、午前中いっぱいかけてネットでまずは情報収集して、次に申告に必要な
データを入手し、表計算ソフトにまとめる作業を淡々と・・・。

個人的事情ですが、購入時に証券会社に支払った手数料を記録していなかったのが不覚。。
旧すぎてネット上の過去検索からも追えず手数料額の控除は諦めるしかないようです。
どこぞの疑惑のように「既に記録が無いので・・・」でおまけしてくれませんかねぇ。。

あとは、源泉徴収票を入手した後、国税庁サイトの「確定申告書等作成コーナー」から
申告書を作成・印刷しつつ、他にも必要な書類(マイナンバー関連・身分証明書類・
証券会社発行の書類?)を揃えて提出という流れでしょうか。

まだまだ先は長そうだし、そもそも最終地点は「税額確定と納税完了」です。
初めてなので一回の提出で完璧な書類が作成できるとは思えないし。

こんなに面倒な思いをしつつ税金払うのが目的・・・というのがなんとも虚しいです。。
せめて税金のムダ使いは勘弁していただきたいものです。


  1. 2018/02/17(土) 17:22:16|
  2. 経済・Money
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